3歳までの子育て 良い母プレッシャー家庭に合った子育て 

小学校低学年と幼児子育て中のすみれです。

子どもが生まれたら、子どもと一緒にいて、

子どもの成長の瞬間をこの目で見たい!

仕事を続けたいけど子育てと両立するのは難しいから、

子どもは家で育ててみよう、そう思って育児をしてきました。

しかし、

その思いはすぐに変わりました。

3歳児神話 家庭の事情に合った方法が一番

結婚を機に引っ越しをして、知り合いのいない土地で新たな仕事も探して、

妊娠出産した筆者は、仕事を辞めてからは

昼間に会話をする人がおらず、気持ちが滅入ってしまうということがあったので、

子どもとの時間と自分の時間をバランスをとることにしました。

 

話す相手がいなくて、子どもと二人で長時間・・

そのような環境でも、全く困らないというお母さんもいらっしゃると思います。

SNSが発達してきた現在は、リアルには出会えなくても、ネット上で会話ができるから

孤独感は感じないということも、あるかもしれません。

 

自分は子育てが向いてないんじゃないか・・・とまで、悩んだこともありました。

その孤立する環境が性に合っていなかったのだと、今だからこそ

はっきりわかります。

プレ幼稚園に救われた

結局、我が家の場合は

子どもに社会性を身につけさせてあげたいと、

子育て支援センターへ行っても、毎回会うお友達が違い、お約束することも、

お互いの体調や家庭の事情によって難しく、

初めましての連続で 家庭での育児に

少しずつ疲れてしまいました。

それでも、子どもには社会性を身に付けさせてあげたいから

お友達と交流する機会は持たせてあげたい!との思いで

プレ幼稚園に週に数回、通わせて そのまま、3年保育の幼稚園へ通い、

現在小学校に上がりました。

振り返ってみると

親にとっても、子どもにとっても、

社会性が身に付いて、年齢の異なるお友達との関係づくりもスムーズになり

よかったです。

下の子も家庭の事情により、

予定より長時間保育園に預かってもらい、私が仕事に出ることになりましたが、

保育士さん方の手厚い保育により、

言葉は早く覚えてきますし、親以外の大人と接する機会となり、

挨拶もできるようになり

とてもいい経験になっていると感じます。

仕事の為に保育園に預けることに 子どもは大丈夫?

仕事の為に、子どもを預けることになって、悩んでいる保護者さんに伝えたいです。

『3歳までは家庭で』ではなく、

『できることを、それぞれの家庭のスタイルで、が一番ということです。

そして、仕事をして、「子どもと過ごせる時間が少なくて、かわいそうかな」と思う方も

いらっしゃるかもしれませんが、

『お母さん、お父さんの笑顔が一番』『笑顔で過ごせる方法を選んでいく』ことが子どもにとっても

嬉しいと思います。

小学生になった長女ゆりちゃんは、そのように言っています(^^♪

子どもが戻れる場所 安全地帯 親が出来ること

それから、

『子どもは帰る場所があれば、頑張れる』ということです。

家にいる時間、一緒にいる時間は愛情とは比例しないと感じます。

少ない時間だからこそ、意識的に関われる面もありますし

向き合う時間が大切なのではないかと思います。

まだまだ、我が子も成長過程ですが、

今後も、社会で生きていく力を身に付けること、を念頭に置き、

親はその背中を見せていきたい、そう思います。

子育てはこれでいいんだ その気持ちが大切 正解は自分が決める

テレビや雑誌、本で色々な子育ての方法が描かれていますが、

沢山の本を読んできて思うことは、

全て真似することはできないし、しなくて良いということです。

本の著者さんは沢山の事例を見て、研究され、方法を一般化して書いてくださっています。

当てはまることがあると安心したり、うちはこの事例より、まだ楽な方だから

もう少し頑張ってみようかな、そんな風に活用させてもらっています。

その本によって、書かれていることが

我が子に当てはまらない・・参考にならないと思うことは多々あると思います。

そういう時は参考になるところだけ、真似してみる

そうすると、徐々に自分の子育てに知らず知らずのうちに、

取り入れていて、

自分スタイルが出来てくると思います。

情報過多の今、調べたがためにぐるぐる悩んでしまうこともあるかもしれませんが、

そんな時は

こちらにまた遊びにきてください。

『正解は自分が決める』

『その時、考えられることを、懸命にしていく事』

それに尽きると思います。

こんなことを書いていると自信満々に子育てをしているのかと、思われるかもしれませんが、

『自信を持って育てる』ことが子どもにとっても『自信になる』と思うので、

このスタイルで育児をしていくことにしました。

いつも、悩まずに子育てをしていく事は

難しいなと、日々感じていますが、

『その日の子どもたちは明日には見られない』

それも、意識するようにしています。

そうすることで、目の前の子どもの話を聞けるようになり、

子どもの良い所の方が目に入るようになってきました。

今日も、たくさんハグしてあげましょうね!!

いつも、お読み下さり、ありがとうございます。

 

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